4つのタイプから選んでみよう

ダンボールを持つ人

クリーニングは店舗型を利用するのが一般的ですが、近年では宅配クリーニングを利用する人が増えており、一度にたくさんのクリーニングを頼む事ができる、自分で持ち運ばなくてもいい、自分の都合に合わせてオーダーする事ができます。宅配クリーニングには4つのタイプがあり、日常づかいタイプ、パック料金タイプ、保管付クリーニング、高級クリーニングがあります。日常づかいタイプは店舗型に近くアイテムごとに料金が設定されており、 パック料金タイプはアイテムを問わず何着でいくらという料金形式になります。保管付クリーニングはクリーニング後に長期間預かってくれるサービスで、高級クリーニングはお金と時間はかかりますが、ハイレベルな技術者がクリーニングしてくれます。口コミの評判もいいので、店舗に出すのが面倒な人は宅配クリーニングを利用してみるといいでしょう。

リピートを考えているなら

ワイシャツ

街中にクリーニング店はたくさんありますが、お店が開いている時間に間に合わない人もいます。そんな時に利用したいのが宅配クリーニングで、口コミによると初回は通常の料金よりも安い料金で利用する事ができるので、試しにいくつか利用してみるといいでしょう。きちんと汚れが落ちているか、しわなどをチェックし、リピートするなら一番品質が良かったところを選べばいいのです。クリーニングを依頼する場合にはダンボールに入れて送りますが、ちょうどいい大きさのダンボールがいつでも家にある訳ではありません。専用の集荷バックがある業者もあり、次からはそのバックに入れるだけなので手間も省けエコでもあり、リピートすると料金も安くなります。発送は指定した日時に宅配業者が自宅まで取りに来てくれますが、最近ではコンビニ集荷や宅配ボックスを利用できるところも増えています。

利用の注意点

店員

宅配クリーニングを利用する場合、業者によっては取り扱ってくれない衣類があり、キズや汚れがある、臭いがひどい物、濡れている物、水着、下着、ペットが使用している物などになります。また和服や皮革毛皮も取り扱っていない業者もあり、これらの品物を送ってもクリーニングはされずに返却されます。返却の対応は業者によって異なりますが、クリーニングが終わった衣類と一緒に返却される場合と、業者から連絡をした上で除外品のみ返送料はお客様自己負担で返却される場合があります。また業者から連絡無しで除外品を返送料お客様自己負担で返却される事もあるので、取り扱い除外品について事前に調べておくといいでしょう。宅配クリーニングに衣類1点型とまとめ型があり、まとめ型を選んだ時には追加料金に気をつけなければなりません。まとめ型の場合、決められた点数より多く入れると追加料金がかかるため、スーツの場合には1点でカウントするのか、上下2点でカウントするのか確認しておく必要があります。宅配クリーニングを選ぶときには、つい料金の安さに惹かれてしまいますが、口コミなどを参考に安くても品質の良い業者を選びましょう。

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